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2020年04月02日 22時00分

新型コロナウイルス感染症に伴うライブ自粛について

いつも応援してくれる皆様並びに関係者の方々
急なご報告になってしまい申し訳ございません。
コロナ関連の報道、感染者の増加を踏まえ
メンバーと話し合いをした結果
この度Chronographは遠分の間、関東圏、関西圏
でのLIVEを自粛させていただくことになりました。

それに伴いまして今月開催予定だった
4/22 渋谷CRAWL
4/23 千葉Sound Stream Sakura

上記2公演をキャンセルさせていただきます。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

今後のLIVEに起きましても状況を見て判断して
いきますので今しばらくお待ち下さい。
またこれに伴いまして今後スタジオライブ配信の
実施を検討しておりますので続報お待ち下さい。

今後ともChronographをよろしくお願い致します。
以下各メンバーからのコメントとなります。

みんなで話した。
どれだけ考えたかもう覚えてない。
色んな人の話を聞いた。君に会えなくなるかもしれないこと。今見てる笑顔が見れなくなるかもしれないこと。想像したんだ、君が隔離されて死ぬ時でさえそばにいてあげられない明日。何もかもが不明確で可能性の話をしたらキリがないのは分かる。それでも俺らは俺らの不明確な未来を守る決断をしようとそういう結論に至りました。

Chronographは今後の県外でのライブを自粛します。

もちろん距離を含め色々な視点で判断します。
ライブハウス側、イベンターの皆さんには迷惑をかけてしまう形になってしまうことお許しください。

本当に今後どうなるか分かりません。
気軽に大丈夫だよ!とかなんとかなる!
とか言えない状況下に置かれてる事実をみんなで痛感している所です。本当にごめん。
それでもみんなに約束したいことがある。
どんな形にしろ、またみんなの前で俺らの音楽は
"鳴り響く"ということは約束したい。
俺らは音楽に救われたから、音楽に返したい。
その一心でこれからも生きていきます。

最後に一つだけお願いがある。
こんな時だからこそカッコ良く生きよう。
今みんな心がおかしくなってる、誰かを下げて自分は大丈夫だと言う安心感を求めてる。
本当に狂ってると思うよ。だからこそ俺らを応援してくれてる君には真っ当に生きて欲しいと願う。
それは辛くて苦しいことのように感じる時があると思うし、損しかないことかもしれない。
でも俺は誰かを虐げてまで自分の心を支えるような人に歌は歌えない。信じてるよ。
みんなで乗り越えてみんなで再会しよう。

俺は君を信じてる。

Chronograph Vo.Gt ヒラノマキ

この度、メンバーと話し合った上で
4/22渋谷CRAWL
4/23千葉Sound Stream Sakura
で行われるイベントへの出演を「自粛」という形でキャンセルさせていただくことに決めました。

他のイベントにつきましてもまたメンバーと吟味した上でどういった措置をとるかを決めて改めて応援してくださってる方々、ライブハウス関係者、イベンターの方々にもお伝え出来ればと思います。

「不用意な外出を自粛してください」このふわっとした言葉の価値観は人それぞれ違うのにそれを押し付けられてるようで悔しい。
エンターテインメント業界にあたる僕らの活動は、ヒトの生活を豊かにするものであるからこそ、表現の場、伝え方を変え、別の方向からアプローチしてみたいと思ってます。
これはChronographとしてできる別の可能性に目を向けるチャンスなのでは?と考え、なるべくお家の中で、またあなたの手元から、目と耳と心に届くよう精進して参ります。

長くなりましたが、僕らの言葉を読んでくださった皆さん 誠にありがとうございます。

どうか、「今」大事な人といる時間を大切に
「今」あなたを周りで支えてくれる上司や部下、先輩、後輩を大切にしてあげてください。

僕もそうしようと思います。

Chronograph
Gt.けいご

今回、
4/22 渋谷CRAWL
4/23 千葉Sound Stream Sakura
で行われるライブを新型コロナウイルスの影響でキャンセル、並びに県外でのライブを自粛という判断をメンバー内で決めました。
まず、普段から僕たちのライブを楽しみに待ってくださっているお客さん、いつも楽しく迎えてくれるライブハウススタッフの方々本当に申し訳ありません。

Chronographを初めてから4年近く、ライブキャンセルは一度もありませんでした。
メンバー内でもどんな状況になったとしてもライブのキャンセルはしないと決めていました。しかし、今のこの状況。自分は正直怖い気持ちがあります。
どうしても、もしもの事を考えてしまいます。そのもしもを少しでも減らすため、少しでも良い方向に行くために決断しました。
ちょっとの間だけ寂しい思いはしますが必ずまたみんなに会えてライブを共有できることを楽しみに準備していこうと思います。やれることをします。
熱く、最高なライブハウスで!

Chronograph Ba.おぎ。


何が正解なんでしょうね。というか正解なんてないのでしょうか。
自粛って言葉だけでムカつくくらいには見たり聞いたりしている今日です。
今後、僕たちは県外のライブを自粛します。いつまでかはわかりません。

Chronographを好きで声をかけてくれたイベンターやブッカーの事
もし出演していたら会えたかもしれない人の事
キャンセルという言葉だけは絶対に使いたくなかった事
音楽が思っていた以上に自分の生活の中に溶け込んでいた事
もういろんな感情や想いがぐるぐるしています。

けど、またライブハウスで会う事
これだけは絶対に約束したいと思います。

待ちます。音楽が人を救うって信じて。

Cronograph Dr.木村雄太

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